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東証プライム医薬品3月期決算

4540 ツムラ

医療用漢方製剤で国内シェアの大半を占める専業メーカー。129処方の医療用漢方製剤を扱い、売上は薬価改定の影響を受ける一方、参入障壁が高く安定した数量成長を続けてきた。原料生薬の調達を中国に大きく依存しており、生薬価格と中国事業(平安津村)の動向が最大の変数。

最新の分析記事(2026/07/17 時点)の指標 ・ リアルタイムの株価は掲載していません

予想配当利回り

4.07%

実績PER

10.3倍

PBR

0.90倍

自己資本比率

54.3%

配当性向

39.4%

この銘柄の見方(当サイトの整理)

主な収益ドライバー
国内医療用漢方製剤の数量成長と、中国事業(生薬調達・飲片事業)の拡大
株主還元方針
2024年3月期に10年据え置いた配当を引き上げ、以降は増配が続いている。配当性向は40%前後
注視している外部要因
中国の生薬相場と調達環境、薬価改定、為替(人民元)
主要取引先
医療機関・調剤薬局向けが中心で、医薬品卸を経由して販売する
次の決算発表(目安)
2026-08

分析記事(時系列)

決算ごとに、その時点で確認できた事実と、そこから想定したカタリストを残しています。過去の見立てがどう外れたかも含めて追えるようにしています。