当サイトの記事はすべて個人の見解であり、投資助言ではありません。必ずご自身で一次情報を確認のうえ、ご自身の判断と責任で投資を行ってください。

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自動車部品2027/3期 Q1

東プレ(5975) Q1経常利益+229%は本物か、為替評価益と通期据え置きの分かれ目

東プレの2027年3月期第1四半期は経常利益が前年同期比+229.4%急増しましたが、通期予想は前期比大幅減益のまま据え置かれています。為替評価益の中身と、ROAがROEを上回る理由を整理します。

2026/09/0519分で読了
鉄道2027/3期 Q1

三重交通グループHD(3232) 運輸は人件費増で減益、不動産特需が押し上げた2027年3月期Q1

三重交通グループHDの2027年3月期第1四半期は増収増益でしたが、主力の運輸セグメントは人件費増で減益。増益をけん引したのは不動産セグメントの一時的な土地売却・マンション引渡しでした。通期計画が据え置かれた理由とあわせて整理します。

2026/09/0420分で読了
建設業2026/9期 Q3

ニシオHLDG(9699) Q3減益でも自己株買い、資金政策を明文化した理由

2026年9月期第3四半期は減収減益(純利益は前年同期比△12.7%)でした。同じ日に会社は資金政策の方針を初めて明文化し、上限20億円の自己株式取得を決定しています。株主還元の原資に無理がないかを整理します。

2026/09/0419分で読了
鉄鋼2027/3期 Q1

東京製綱(5981) 増収減益のQ1、価格転嫁のタイムラグと通期減益計画への遅れ

東京製綱の2027年3月期第1四半期は増収減益。原材料・人件費の価格転嫁の遅れが要因で、 通期の減益計画(営業利益-11.3%)に対しても進捗率14.4%と遅れています。

2026/09/0318分で読了
機械2027/3期 Q1

日本信号(6741) 営業損益が黒字転換、受注+18.9%でも通期計画は据え置き

日本信号の2027年3月期第1四半期は営業損益が黒字転換し、受注高も前年同期比+18.9%と好調でした。それでも通期の会社予想は据え置かれたままです。強い滑り出しをどう読むかを、セグメント別の実績と財務体質の変化から整理します。

2026/09/0322分で読了
電気機器・建設資材2027/3期 Q1

遠藤照明(6932) 営業増益なのに経常減益・純利益減益、為替差損と実効税率上昇の中身

2027年3月期第1四半期は営業利益+16.8%の増益でしたが、経常利益-0.8%・純利益-4.9%の減益で着地しました。 為替差損の発生と実効税率の上昇という2つの要因を、決算短信の数値から分解します。

2026/09/0315分で読了

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