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東証プライム・名証プレミア電気機器・建設資材3月期決算

7723 愛知時計電機

水道メーター・ガスメーターを中核とする流体計測機器メーカー。社名に「時計」とあるが現在の主力は計測機器で、水道メーターは国内トップクラスのシェアを持つ。計量法により検定有効期間(水道メーターは8年)が定められているため、需要が制度的に生まれ続けるのが最大の特徴。

最新の分析記事(2026/07/17 時点)の指標 ・ リアルタイムの株価は掲載していません

予想配当利回り

3.91%

実績PER

9.8倍

PBR

0.90倍

自己資本比率

74.8%

配当性向

36.2%

この銘柄の見方(当サイトの整理)

主な収益ドライバー
計量法にもとづく水道メーターの8年ごとの取替需要と、スマートメーター化に伴う単価上昇
株主還元方針
2023年3月期以降、増配が続いている。配当性向は30〜40%台
注視している外部要因
自治体の水道事業予算、上下水道インフラの更新投資、樹脂・電子部品の価格
主要取引先
地方自治体の水道局・ガス事業者向けが中心で、官公需の比率が高い
次の決算発表(目安)
2026-08

分析記事(時系列)

決算ごとに、その時点で確認できた事実と、そこから想定したカタリストを残しています。過去の見立てがどう外れたかも含めて追えるようにしています。