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東証プライム化学・素材3月期決算

4041 日本曹達

電解ソーダ(か性ソーダ)を祖業とする総合化学メーカー。現在は農薬(殺菌剤・殺虫剤・除草剤)を収益の柱の一つとし、医薬品中間体・化学品・機能材料まで幅広く手がける。営業利益を上回る規模の営業外損益(受取配当・持分法投資利益・為替など)が経常利益を押し上げる構造を持つ。

最新の分析記事(2026/07/22 時点)の指標 ・ リアルタイムの株価は掲載していません

予想配当利回り

4.26%

実績PER

11.0倍

PBR

0.98倍

自己資本比率

66.6%

配当性向

47.5%

この銘柄の見方(当サイトの整理)

主な収益ドライバー
農薬事業(国内・海外)と化学品・機能材料。加えて営業外損益が経常利益に大きく寄与する構造
株主還元方針
2019年3月期以降、増配基調が明確(2019年30円→2026年160円、分割調整後)。自社株買いも併用
注視している外部要因
農薬の海外需要と市況、か性ソーダ・化学品の市況、原燃料価格、為替、政策保有株式の評価
主要取引先
農薬は国内の農業向けおよび海外の代理店・メーカー。化学品は各種産業向け
次の決算発表(目安)
2026-08

分析記事(時系列)

決算ごとに、その時点で確認できた事実と、そこから想定したカタリストを残しています。過去の見立てがどう外れたかも含めて追えるようにしています。