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銘柄分析の記事一覧(5ページ目)

有価証券報告書を主体に、四半期ごとの分析を蓄積しています。同じ企業の記事は決算ごとに追加されます。

105件の記事が見つかりました

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物流2027/3期 Q1

鴻池運輸(9025) Q1営業利益4.6%減、主因は全社費用増で上期減益予想はまだ現れず

鴻池運輸の2027年3月期Q1は営業利益が前年同期比4.6%減。原因はセグメント利益ではなく全社費用の18.8%増加で、純利益は税負担率上昇により17.3%減とさらに沈みました。会社が計画する上期20.6%減益はまだ現れていません。

2026/08/20 18分で読了
建設業2027/3期 Q1

高松コンストラクショングループ(1762) 純利益3.1倍もQ1はCF未作成、自己資本比率50.0%に反発

2027年3月期第1四半期は純利益が前年同期比+309.4%と急伸しましたが、四半期連結CF計算書は作成されていません。自己資本比率は46.7%から50.0%へ改善する一方、受注高は前年同期比△6.1%減という決算を整理します。

2026/08/19 20分で読了
ゴム製品2026/12期 Q2

ブリヂストン(5108) 営業利益+70.4%の実態〜調整後+19.7%との差で読む中間決算

ブリヂストンの中間期は営業利益+70.4%でしたが、大部分は前年計上の事業再編費用縮小のベース効果です。 調整後営業利益+19.7%との差、米州の低採算構造、分割考慮後の配当実態を整理します。

2026/08/19 22分で読了
保険2027/3期 Q1

SOMPOHD(8630) Q1増益、修正利益の海外比率60.9%が東京海上に接近

SOMPOホールディングスの2027年3月期Q1は税引前四半期利益+59.3%の大幅増益でした。修正連結利益ベースの海外比率は60.9%まで上昇し東京海上に接近する一方、国内損保のIFRS利益急増と修正利益の伸びの乖離を整理します。

2026/08/19 22分で読了
電気機器・建設資材2027/3期 Q1

未来工業(7931) Q1最高益・配当135円増額の裏で通期は「増収減益」予想

2027年3月期第1四半期は駆け込み需要で四半期最高益、配当予想も135円に増額されました。ただし同時開示の通期予想は増収減益。会社自身がQ1の急増益を一過性と説明する背景を整理します。

2026/08/18 17分で読了
総合商社2027/3期 Q1

丸紅(8002) 2027年3月期Q1、営業利益+54.7%増と資本配分の転換を読む

丸紅(8002)の2027年3月期第1四半期は営業利益が前年同期比+54.7%の大幅増益。同時に発表した中期経営戦略の 資本配分見直し(投資枠・株主還元枠の拡大、新規の自己株式取得)をどう評価するかを整理する。

2026/08/18 21分で読了
総合商社2027/3期 Q1

住友商事(8053) 2027年3月期Q1、税引前利益△27.6%でも純利益+11.2%となった税効果の中身

住友商事(8053)は税引前利益△27.6%でも純利益+11.2%。マダガスカルニッケル事業売却に伴う税効果が主因で、事業セグメント合計は実は減益だったという2027年3月期Q1の内訳を読み解く。

2026/08/18 20分で読了
機械2027/3期 Q1

レオン自動機(6272) 営業減益続く一方、経常益は為替で急増。セグメントは軒並み好調

レオン自動機の2027年3月期第1四半期は増収でも営業利益は前年同期比-5.1%の減益で、利益率は8.25%から7.22%へ低下。原価は横ばいで販管費とセグメント間調整の拡大が要因です。

2026/08/17 22分で読了
食品・飲料2027/3期 Q1

伊藤ハム米久ホールディングス(2296) 売上高5.4%減の正体と、実質増配の配当155円

売上高5.4%減の主因はアンズコフーズの決算期統一の反動で、経常利益はほぼ横ばい。配当320円→155円は記念配当の 反動で、普通配当ベースでは実質増配です。

2026/08/16 20分で読了
不動産デベロッパー2027/3期 Q1

野村不動産ホールディングス(3231) 全セグメント減益でも据え置いた通期予想と増配計画

2027年3月期第1四半期は全セグメントが減収減益となり経常利益は36.2%減。それでも会社は通期予想と前期比+4円の増配予想を据え置きました。その根拠と不動産デベロッパー特有の業績の振れやすさを整理します。

2026/08/16 18分で読了
複合小売・個人向けサービス2027/3期 Q1

青山商事(8219) 主力ビジネスウェア事業の営業損失転落と、株式分割の陰にある実質16%減配

2027年3月期第1四半期は天候不順で主力のビジネスウェア事業が営業損失に転落。通期業績予想は据え置かれた一方、株式分割を挟んだ配当予想は分割調整後の実質ベースで前期比16%の減配です。数字の見かけと実態を整理します。

2026/08/16 22分で読了
リース2027/3期 Q1

三菱HCキャピタル(8593) 純利益44.8%減益でも据え置かれた通期予想と増配方針

三菱HCキャピタル(8593)の2027年3月期第1四半期は純利益が前年同期比44.8%減の316億円でした。主因は子会社決算期変更の増益効果剥落と資産売却益の減少で、通期予想と増配方針は据え置かれています。

2026/08/16 18分で読了