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銘柄分析の記事一覧(4ページ目)

有価証券報告書を主体に、四半期ごとの分析を蓄積しています。同じ企業の記事は決算ごとに追加されます。

105件の記事が見つかりました

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化学・素材2026/12期 Q2

恵和(4251) 通期予想を3割下方修正も、増配維持と自己株買いを同日発表

恵和の2026年12月期中間期は営業利益が15.5%減益、純利益は103.3%増。通期予想は同日に約3割下方修正される一方、配当据え置き(50円)と自己株買いが発表されました。ROA13.5%の源泉と、その変化を読み解きます。

2026/08/24 18分で読了
建設業2027/3期 Q1

大成建設(1801) 土木△37.9%・建築+199.1%の明暗、通期予想は据え置き

2027年3月期第1四半期は増収増益でしたが、土木事業の営業利益が前年同期比△37.9%と落ち込み、建築事業の+199.1%が相殺しました。資金調達費用の急増と税負担増で純利益の伸びは+4.8%にとどまり、通期予想も据え置かれています。

2026/08/23 20分で読了
不動産サービス成長株2026/9期 Q3

アズーム(3496) 7期上げ続けた営業利益率が初めて下がる予想。会社は「コスト先行」と説明している

月極駐車場のサブリースで増収増益を続け、営業利益率は5.9%から19.4%まで上がってきました。2026年9月期の会社予想は初めて18.5%へ低下します。会社はコスト先行と説明しており、費目の内訳が説明と合うかを検証します。

2026/08/23 21分で読了
総合商社2026/9期 Q3

三洋貿易(3176) 純利益予想を期初比+46.3%に上方修正、伸びの主因はM&Aと為替

三洋貿易は2026年9月期の純利益予想を期初比+46.3%へ2度上方修正しました。伸びの中身はM&Aと為替の寄与が大きく、既存事業の実力を測るには注意が必要です。株式分割と記念配当で配当の実態も分かりにくくなっています。

2026/08/22 16分で読了
自動車部品2026/12期 Q2

市光工業(7244) 中間決算は期初計画を5割超上振れ、通期予想据え置きの理由

市光工業の2026年12月期中間決算は、期初計画を営業利益+39.2%・経常利益+52.9%・純利益+56.6%上回りました。それでも会社は通期業績予想を据え置いています。上振れの中身と、据え置きの背景にある下期の減速リスクを整理します。

2026/08/22 18分で読了
通信長期保有適性2026/3期 通期

KDDI(9433)を10年持てるか — 増配23期連続の原資は利益成長だけではない

KDDIの1株配当は2017年3月期からの9年で+88%伸びましたが、親会社帰属利益の伸びは+29%です。差を埋めているのは自社株買いによる株数の22%減と、配当性向の38%→44%への引き上げでした。

2026/08/22 14分で読了
通信セクター比較2027/3期 Q1

通信3社(NTT・KDDI・ソフトバンク)比較 — 利回りの順位と収益性の順位は逆になる

NTT・KDDI・ソフトバンクの2027年3月期第1四半期時点の指標を横並びにすると、予想配当利回りが最も高いのはソフトバンクですが、営業利益率が最も高いのはKDDIです。この逆転がどこから来ているかを整理します。

2026/08/22 13分で読了
自動車部品2027/3期 Q1

愛三工業(7283) Q1決算で通期増益予想へ上方修正、特別益消失下の増益の中身

2027年3月期第1四半期は営業利益+59.0%・経常利益+84.6%と大幅増益となり、会社は減益予想だった通期計画を一転して増益予想へ上方修正しました。前年同期の特別損益や為替差損益の変動を踏まえ、この上方修正の中身を整理します。

2026/08/21 19分で読了
電気機器・建設資材2027/3期 Q1

愛知時計電機(7723) 不具合対策費用で営業減益、通期予想を24.8%下方修正も配当は120円据え置き

2027年3月期第1四半期は営業赤字に転落し、通期の営業利益予想を49億60百万円から37億30百万円へ下方修正しました。原因はLPガスメーターの不具合対策費用で、配当予想120円は据え置かれています。

2026/08/21 16分で読了
電力・ガス2026/12期 Q2

静岡ガス(9543) 経常利益+6.2%の内実。補正後は+49.7%増、営業利益は△10.4%

2026年12月期中間決算は経常利益が前年同期比+6.2%増にとどまりましたが、原料費調整のタイムラグを除いた補正後経常利益は+49.7%増でした。営業利益は△10.4%減益、配当予想は44円から45円へ上方修正されています。

2026/08/21 19分で読了
医薬品2027/3期 Q1

ツムラ(4540) 経常利益+57.8%の中身は為替差益、自己資本比率横ばいの裏で借入急増

ツムラの2027年3月期第1四半期は経常利益が前年同期比+57.8%と急増しましたが、主因は海外子会社向け貸付金の為替差益という一過性要因です。自己資本比率は54.3%で横ばいでも、短期借入金は4.7倍、設備投資も+318%に拡大しました。

2026/08/20 17分で読了
スポーツ用品2027/3期 Q1

グローブライド(7990) Q1営業利益51%減、通期予想据え置きの中身を検証

グローブライド2027年3月期第1四半期は営業利益が前年同期比-51.0%と大幅減益でした。主因は前号が想定した 営業外損益ではなく、在庫増加に伴う未実現利益消去でした。通期予想据え置きの根拠を検証します。

2026/08/20 18分で読了