当サイトの記事はすべて個人の見解であり、投資助言ではありません。必ずご自身で一次情報を確認のうえ、ご自身の判断と責任で投資を行ってください。

銘柄分析の記事一覧(2ページ目)

有価証券報告書を主体に、四半期ごとの分析を蓄積しています。同じ企業の記事は決算ごとに追加されます。

105件の記事が見つかりました

並び替え:
機械2027/3期 Q1

三精テクノロジーズ(6357) 利益進捗は例年超え、それでも据え置かれた通期計画

2027年3月期第1四半期は営業利益+34.6%の増益で、通期計画に対する進捗率も例年のレンジを上回りました。 ただし牽引役は最大セグメントの遊戯機械ではなく、工事採算が改善した舞台設備でした。据え置かれた通期計画をどう読むかを整理します。

2026/09/02 18分で読了
自動車部品2027/3期 Q1

東海理化(6995) Q1は増収減益、通期の大幅減益計画に対しては順調な進捗

トヨタ系部品大手・東海理化の2027年3月期第1四半期は増収減益でしたが、会社の通期計画自体が前期比で大幅減益です。進捗率で見た実態と、無借金経営・PBR0.76倍という財務面の分かれ目を整理します。

2026/09/02 19分で読了
エネルギー資源2027/3期 Q1

石油資源開発(1662) 純利益79.4%減でも通期予想は上方修正、577億円の新規借入の意味

JAPEXの第1四半期は純利益が前年同期比79.4%減でしたが、同じ日に会社は通期純利益予想を8.3%上方修正しています。一過性要因と、新たに生じた577億円の借入の意味を整理します。

2026/09/01 19分で読了
食品・飲料2027/3期 Q1

味の素(2802) 営業利益+13.2%と事業利益+27.3%、乖離の正体とABF好調

2027年3月期第1四半期、営業利益+13.2%に対し事業利益は+27.3%増。乖離の背景と、AI・半導体向け 電子材料が牽引するヘルスケア等セグメントの急成長、通期予想の上方修正を整理します。

2026/09/01 18分で読了
電力・ガス2027/3期 Q1

東京電力HD(9501) 柏崎刈羽6号機再稼働も経常減益88.7%の内実

柏崎刈羽6号機の再稼働後初の四半期は、経常利益が前年同期比88.7%減となりました。純利益の赤字幅縮小は前年の特別損失の反動にすぎません。無配継続、通期予想「未定」という状況もあわせて整理します。

2026/09/01 19分で読了
建設業2027/3期 Q1

大林組(1802) 純利益+116.3%の中身と、据え置かれた減益計画

2027年3月期第1四半期は純利益+116.3%の大幅増益でしたが、増益額の半分近くは不動産売却・政策保有株式売却という一過性要因が占め、通期予想は増収でも減益の計画のまま据え置かれています。海外建築の受注急減も点検します。

2026/08/31 20分で読了
総合商社2026/12期 Q2

クリヤマHD(3355) 通期予想は無修正、上期で営業利益進捗75%の中身

クリヤマホールディングスは2026年12月期の通期予想を無修正のまま据え置いていますが、上半期だけで通期営業利益予想の75.1%に達しています。過去2期より高い進捗率の背景と、下期の季節性を踏まえた読み方を整理します。

2026/08/31 20分で読了
空運業2027/3期 Q1

日本航空(9201) 主力FSC事業が8億円の赤字転落、それでも自己資本比率42.9%に上昇した理由

日本航空の2027年3月期第1四半期は燃油費急騰で主力のFSC事業が赤字転落、純利益は前年同期比80.2%減でした。それでも自己資本比率は42.9%へ上昇。マイル/金融事業とハイブリッド資本の中身をANAと比較して読み解きます。

2026/08/31 18分で読了
空運業2027/3期 Q1

ANAホールディングス(9202) 財務健全化5期からの反転、自己資本比率35.6%をどう読むか

ANAホールディングスの2027年3月期第1四半期は燃油費高騰で営業利益が43.5%減益。5期連続で改善した自己資本比率は37.7%から35.6%へ反転、配当も65円から60円へ減配予想です。財務健全化と株主還元の優先度を整理します。

2026/08/30 18分で読了
鉄道2027/3期 Q1

東日本旅客鉄道(9020) 定期収入増の半分は運賃改定、不動産減益は物件売却の反動

JR東日本の2027年3月期1Qは営業利益+9.4%の増収増益でしたが、純利益は投資有価証券売却益の減少で△13.6%の減益でした。定期収入増の半分は運賃改定効果、不動産・ホテル事業の減益は物件売却という一過性要因が主因です。

2026/08/29 18分で読了
鉄道2027/3期 Q1

東海旅客鉄道(9022) 万博反動の本番はこれから 1Q減益の先にある通期予想15%減益をどう読むか

JR東海の2027年3月期1Qは営業収益+3.0%・営業利益△0.9%の増収減益でした。通期予想は営業利益△15.4%の大幅減益で、万博反動の本番はこれからです。財務を規定するリニア投資の実態も整理します。

2026/08/29 18分で読了
ITコンサルティング・DX支援2026/5期 通期

グロービング(277A) 営業利益率上昇の主因はAI黒字化ではなくコンサル事業の増収

2026年5月期は増収+39.4%・営業増益+47.9%。営業利益率上昇の主因はAI黒字化ではなく、利益率がほぼ横ばいの ままコンサル事業が拡大したことでした。持株会社体制への移行もあわせて整理します。

2026/08/27 18分で読了